工具類の取り扱いについて

http://www.kaitori-toyonaka.com/fuyo/地方にお住まいだという方は特に、家単位で農具や工具というものを所有されている方も多いのではないでしょうか。
これらも消耗して行くものですから、不用品の回収業者に依頼をして処分をしたいということもあるでしょう。
では、先のようなものは回収可能なのでしょうか。
最初に自治体サービスを利用したいという時。
小さな工具(スコップなど)は、不燃ゴミに出すことが出来ます。
農具・工具でも、粗大ゴミの品目として含まれているものもあります。
こうした場合は、シールを購入し指定のゴミ捨て場に置くという一般的なスタンスと同様に処理していただければ問題ありません。
しかし、中には刃物がついているもの・機械式のものなどもあるでしょう。
こうしたものは回収できない場合が大半です。
また、自転車が回収可能というところから一輪車も大丈夫だろうと考える方もいらっしゃるようですが、地域によっては回収不可となることも。
事前に確認をしておくと良いですね。
民間業者はどうなのでしょうか。
こちらに置いては、大半の農具・工具類を不用品回収してくれるかと思います。
壊れていたり錆びている状態であっても構いません。
買取などという業者も有りますし、専門的に回収を行っているという業者もありますから、状況に合わせて取り入れて行くと良いでしょう。
一気に処分をすることが出来ますから、総量があるという場合に置いても対応してもらえるでしょう。
もちろん、査定などと言うシステムもありますから利用して納得した上でりようしてください。
農薬などに関しては、自治体では回収不可という場合も多いようです。
専門業者に依頼をするなどという正しい方法で処分するようにしてください。
作業中にでた枝や土などは「資源ゴミ」の品目に含まれている場合もあります。
お住まいの地域の処分方法を確認してみましょう。
こうしたものに関しても、廃棄物扱いになるものもありますから相談をしてみるのも良いかもしれません。

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